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お知らせ
ジョサンシ仕事展Ⅱー 想いをカタチに。助産師が「創る」新しい働き方 ー
助産師200名以上が前回参加した「ジョサンシ仕事展」第2弾。
ー 想いをカタチに。助産師が「創る」新しい働き方 ー
「助産師の働き方は、病院だけじゃない」
そう言われるようになってきた今、
では実際に 誰が・どんな想いで・どのように新しい場を創っているのか
そのリアルを知る機会は、まだ多くありません。
「ジョサンシ仕事展Ⅱ」は、
助産師であり起業家でもある5名をお迎えし、
“助産師が起業する”という選択の背景と、その先にある実践を深く掘り下げるイベントです。
前回は「お産以外の助産師の新しい働き方」を幅広く紹介しました。
今回は一歩踏み込み、
なぜ開業ではなく「起業」という選択をしたのか
どのように事業として形にしてきたのか
その過程にある葛藤や難しさ、そして今を率直に語っていただきます。
🎤このイベントでお話しすること
登壇する助産師起業家の皆さまから、以下のテーマを中心にお話を伺います。
- なぜ「開業」ではなく「起業」という道を選んだのか
- 事業を立ち上げるに至った原点(Mission・Vision・Value)
- 助産師の新しい活躍の場を“創る”中での葛藤や難しさ
- 実際にどのような事業を行い、どんな助産師が活躍しているのか
- 助産師の専門性は、社会のどこで・どう活かされているのか
また、単なる事例紹介にとどまらず、
「自分だったらどうだろう?」と考える視点も大切にしていきます。
📣こんな方におすすめです
- 病院以外の働き方に興味がある
- 将来、開業や起業も視野に入れている
- 助産師としての強みや可能性を広げたい
- 今の働き方に違和感があり、次の選択肢を知りたい
- 自分に合った場所・役割を見つけたい
助産師の働き方は、
「選ばれるもの」から「自分で選び、創っていくもの」へと変わりつつあります。
誰かの正解をなぞるのではなく、
自分にとっての納得解を見つけるために。
そのヒントを持ち帰っていただける時間になれば幸いです。
みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。
【開催概要】
📅 日時:2026年3月3日(火)13:00〜15:00
🌐 会場:オンライン(Zoom開催)2週間のアーカイブ配信有
🎟️ 参加費:無料
📝対象:助産師
*当日の参加人数を把握させていただくため、当日ご参加希望の方は、当日参加チケットをご選択ください。
シフトの関係上まだ予定が不明の場合には、両方選択いただき、当日の欠席がわかり次第、「当日参加チケット」のキャンセルをお願いいたします。
参加お申し込みはPeatix から:https://josanshishigototen2.peatix.com
【プログラム内容(予定)】
- 施設・企業紹介(ベビーシッター、産後ケア、フェムテック分野から各2団体)
- 各施設・企業での助産師の働き方&助産師に求めるスキルのご紹介
- トークセッション
- 起業のきっかけ
- ビジネスアイディアの原点
- 経営者として考える助産師の価値
- 創る中での葛藤や難しさ
- これから仲間になる助産師に伝えたいこと
- 質疑応答・交流タイム
【スピーカープロフィール (敬称略)】

シオリーヌ(大貫詩織)
助産師/性教育YouTuber
NPO法人コハグ代表理事
総合病院産婦人科、精神科児童思春期病棟で勤務ののち、現在は全国の教育機関や企業等で性教育に関する講演・イベントを行う。
性教育YouTuberとして、性にまつわる情報から子育ての話題まで、SRHRに関連した動画を幅広く配信する。
2024年5月、産後ケアの普及と子育て支援に取り組むNPO法人コハグを設立。
著書『CHOICE 自分で選びとるための「性」の知識』(イースト・プレス)、『こどもジェンダー』(ワニブックス)、『やらねばならぬと思いつつ 〜超初級 性教育サポートBOOK〜』(ハガツサブックス)ほか。

柏村沙希
株式会社josanshi代表
助産師として臨床を経験後、「専門職が学び、働き、選べる社会」を実現するため起業。助産師向けキャリア支援・スクール・メディア事業を軸に、個人の専門性や想いを事業として形にする仕組みづくりを行う。現在は助産師領域にとどまらず、女性専門職全体へと展開を広げ、社会課題と経済性を両立しながら事業をスケールさせる挑戦を続けている。

西山夏実
株式会社maemo atomo CEO
大阪大学大学院医学系研究科 健康スポーツ科学講座 スポーツ医学 博士課程在籍
産前産後の時期は、新しい命を迎える希望に満ちたライフイベントである一方で、身体や心に大きな負担がかかる時期でもあり、重篤な場合には母子ともの命に直面することを目の当たりにしてきました。「妊娠中や産後の運動」が、産科合併症や身体の不調の予防に要性であることに着目し、2023年に「出産を、リスクにしない社会」の実現を目指し、maemo atomo を創業しました。現在は、妊娠中の身体活動が産科合併症の予防や軽減にどのように寄与するのかを明らかにするため、「妊婦の身体活動と産科合併症」に関する研究にも従事しています。妊娠・出産をより安全で前向きな経験にするための社会づくりに取り組んでいます。

渡邉 安衣子
株式会社PLATICA代表取締役
京都あいこ助産院院長
愛知県出身。名古屋大学医療技術短期大学部(現・名古屋大学)看護学科・助産学科卒業。総合病院の産婦人科・小児科、助産院、京都市こどもはぐくみ室での勤務を経て、現在は京都市内の助産院にて出産のサポートや地域の助産師・女性向け講座に携わる。学生時代から続けてきた性教育は26年にわたるライフワーク。現場での限界や社会的ニーズを感じ、より多くの人に届ける仕組みが必要だと考え、2023年に法人化。現在は人権に基づく包括的性教育の普及に力を注ぎ、年間150件超の講演や指導者養成を行っている。著書に『「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」活用ガイド』(明石書店)、『10歳までに知っておきたい 子どもを一生守る「からだ・こころ・権利」の話』(青春出版社)。

岸畑聖月
株式会社With Midwife 代表取締役
幼少期の闘病の経験から助産師を志す。19歳で一度目の起業を経験し、事業を全国に展開する。その後、助産学・経営学を学ぶため京都大学大学院医学研究科に進学。卒後は助産師として年間約2,000件のお産を支える総合病院へ就職。2019年、ビジネスプラン発表会LED関西第5回ファイナリストに選出されたことを契機に、株式会社With Midwifeを創業。企業に助産師を導入する健康と子育ての従業員支援サービス「The CARE」などを展開し、伊藤忠商事やロート製薬など全国的に導入が進んでいる。さらに病院勤務も継続しながら、株式会社赤ちゃん本舗や信州大学との連携プロジェクトを統括するほか、公益財団法人大阪産業局で女性起業家支援にも従事している。その他内閣府主催少子化社会対策大綱における検討会やこども家庭庁に関する大綱創設に関する検討会に有識者として出席している。
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担当:宗内/玉城
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【主催】
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